素晴らしき日々の向こう側

書きたいことを書きます

飛田新地で何も失わなかった話

f:id:poke_gu:20170503232854j:plain初めまして。GUです。

初めてのブログなので文章が拙いかも知れませんが、気持ちの整理のために書かせていただきます。読んでいただければ幸いです。
 
 ことの発端は4/25(火)、高校の同級生と風俗の話になり、今度ウィンドウショッピングに行くかと軽いノリから始まった。
早速、経験者である友達のオタクに連絡を取り、次行く時に一緒に行く約束をし、そして本日、実際に飛田新地に行ってきた。
 
 もちろん僕は拗らせ童貞オタクなので期待半分、不安半分という気持ちで飛田に到着。
経験者の友人は好みの子を見つけ、とっとと入っていってしまい、僕も「早く決めなければマズイ」という思いから必死に好みの子を探した。
 
 ここで僕はある異変に気付く。
 
ど の 女 の 子 も い ま い ち ピ ン と 来 な い
 
全く高まらない。このままでは勃つことすらままならない。焦る僕、その焦りがますます息子を萎えさせていく。
 前日にオタクが飛田で勃たなかったという話を読んでいた僕は歩きながらエロ漫画を検索。好みのものを見つけ、それを保存しながら胸の大きい子を見つけ、ようやく店に入る。
 
 嬢が「用意してくるから服を脱いで待ってて」と去っていき、服を脱いでみるとビックリ、息子は真冬かと思うくらいに縮こまっていた。これはさすがにマズイと思い、さっき保存したエロ漫画を見ながら嬢が来るまでひたすら自分の息子をシゴいた。しかし勃たない。
 
 絶望的な気持ちになりながら布団に寝転がり、タオルで息子を拭いてもらい、いよいよスタート。
 
 ゴムフェラが始まったが息子はいまいち勃たない。そもそも僕はフェラというものがそこまで好きではなく、エロゲやAVでもそういうシーンは飛ばしてしまう派なのだ。
 
 しかし、このままでは入れれないまま終わってしまうと思い全神経を息子に集中させる。これが""夜の一刀修羅""か……(落第騎士の英雄譚参照)この時点で息子は半勃ちくらい。まだ弱い。
 
 嬢も勃たないのを察してくれてるのかジュルジュル音を大きくしながらフェラしてくれる。全神経を集中させ、「これは気持ちいい、気持ちいい」と自己暗示をかける僕。
 
 その時は無慈悲にも唐突に訪れた。ヤバイと思った時にはもう遅かった。ビュルルルル、イッてしまった………。フル勃起でも無い、そこまでの快感も得てない状態で何故か出てしまい、唖然とする僕、訳が分からなかった。
 
 唖然とする僕、困惑する嬢、申し訳ない気持ちで一杯になった。その後、「初めてだったんで、ごめんなさい」と何回も謝りながら嬢と軽く談笑して店を出た。
 
 自分でも訳の分からない間に終わってしまい愕然とし、絶望した。あぁ…世の中こんなものなんだな…と無駄にスケールのデカイを考えながら僕の初めては風俗は終わった。"飛田に行って童貞を守り抜いた男"という新たな称号だけを獲得し、何も失うことはなかった。
 
 その後に行った串カツ屋は美味しかったです。
 
 ちなみにこの記事を帰りの電車で書いてたら乗り換えの駅を乗り過ごし、終電を逃しました。今は駅のホームで座り込んでます。
 
はぁ……何とかして帰れたらエロゲしよ……
 
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。
またいつか、リベンジをしたいと思います。
 
追記
ショックのあまり、GWの間中EDとなり無気力に過ごすことになりました。しばらくは行きたくないです。